(有)加藤建築設計工房-Small House・Rural Cotttage

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田舎暮しを楽しむための小さな家、手作りをユニット化・・・
ルーラル・コテージはそんな家です。

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Rural Cottageの特徴

1.実際の建物を見学して確認することが出来る。

住宅も、車のように見学したもの『ズバリ』が建つのが理想と言えます。ご自分の家を建てる前に、施工例を見学してから決定ができる、Rural Cottageはそんな理想の小さな家です。もちろん内部も見ることが可能です。(一部オプションを含む)

2.一定の品質で現場に届く。

インドアーの作業場で生産することによって、天候に左右されずに一定管理の下で品質が安定し、コンスタントに手作りの住宅が供給できます。工業製品と化してしまうことは、私達の望むところではありません。あくまで手作りでありたいという考えの下に、品質を追求した結果このシステムに到達しました。壁の大きさをある一定範囲にとどめて、寝かせて制作することで作業スピードが増して生産性が上がり、手作り感を現場まで届けることが可能になりました。

3.現場での作業時間を短縮する。

内装工事、電気工事、水道工事をあらかじめ仕上げてしまうことで現場に着いてからの稼働時間を短縮し、あらゆるストレスを解消しました。遠隔地への出張も可能で、九州や新潟でも施工実績があります。手作りをユニット化・規格化することで、他には無い趣が味わえ、田舎暮し・寒冷地での生活を一層楽しいものにしてくれるはずです。

4.少人数で暮らすにはジャストサイズ。

少人数での生活には、あまりに広い空間はかえって煩わしいというのが私達の持論です。掃除する手間とそれにかかる労働時間、暖房に掛かるエネルギー消費を考慮すると、結局これ位が一番エコであると私達は考えます。

内観写真

より現実的に棲むことへのこだわりをもったプランに仕上げました。
シンプルだけれどもスマートに暮らすには、これ位であろうという理想的な面積です。
タタミルームは琉球の半畳を6枚敷き、ここにもこだわりを見せました。

※写真には一部オプション(ローマンシェード・コーナー机等)を含んでいます。

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※写真は、クリックで大きく見られます。