(有)加藤建築設計工房-ShakeHut

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150年ほど前H.D.ソローが森の中で暮らしたのも、小さな小屋でした。
そんなノスタルジックな小屋を、新しい技術とアイデアで作ったのが「Shake Hut」です。

■Shake Hutとは?

この小屋は東京ガーデニングショー2000「音楽家の庭」のために中谷耿一郎氏とのコラボレーションによって具体化したものです。shakehutrogo.gif
その後、「これと同じものを・・・」というご要望に応えて、商品化したのが今日の「Shake Hut」です。

■名前の由来

屋根に使用している米杉板瓦のことを「シェイク」と呼んでいます。また、Simple Lifeを実践したアメリカのシェイカー教徒たちの精神に少しでも学びたいという気持ちから、「Shake Hut(シェイクハット)」と名付けました。小さくとも質の高い小屋・・・それが「Shake Hut」です。

Shake Hutの特徴

0035shuusei.gif本当に必要な要素だけを凝縮して床面積を最小限にとどめ、全国へ一定品質の家を配達可能にしました。構造として超高断熱パネルを使い、窓にはペアガラスを使用してありますので、寒冷地の冬にも対応できます。屋根や内外装の仕上げ材、電気配線、照明器具等を組み込んだまま出荷し、施工しますので、基礎工事が完了していれば3泊4日ほどの日程で完成します。

屋根に使用したシェイクと外壁に貼ったウッドシングルはともに耐久性に優れた素材なので、塗装等のメンテナンスは不要です。暫くすると大変美しい「いぶし銀色」に変色し、自然と同化します。自然素材である無垢の木をふんだんに使用してありますのでシックハウスとは無縁です。基本形としてはシンプルな切妻屋根形式ですが、「Shake Hut」の特徴であるシンプルさを損なわない範囲で、いくつかのオプションを追加してあります。

※写真はオプションを含みます。

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※写真は、クリックで大きく見られます。

LinkIconShakeHut-施行手順はこちらから

販売価格

●本体価格および施工費

  • ベーシックタイプのキット/315万円(税込み)別途施工費、申請費用、基礎工事費、運搬費、薪ストーブ工事費等は、都度見積りとなります。他、いくつかのオプションを用意しています。

●ベーシックタイプの基本仕様

  • 「Shake Hut」の最も基本的なパターンで、6坪315万円で、離れとしての利用を想定して設計されています。
  • 構造用の断熱パネルを使用した、ロフト付き・平屋建て
  • 1階15㎡(4.5坪)/ロフト4.4㎡(1.5坪)
  • 屋根/シダーシェイク葺き
  • 外壁/ウッドシングル貼り
  • 天井/パイン材板貼り
  • 内壁/大分県産杉板タテ貼り
  • 床/レッドシダー板貼り(厚さ35ミリ)
  • 建具/ハンドメイド木製建具、ペアガラス入り
  • オプション品/薪ストーブ(JOTUL602)、水廻りユニット